過去のスポーツの経験から

私は大学の4年間だけ、スカッシュをやっていた。
私が個人競技をやっていた、唯一の4年間。
上手くはなかったけど、すごく楽しかった4年間。

それ以外はほとんどバレーボール。

小学生のときに土日や長期休みは、試合やら練習試合やら遠征やら合宿やら…そんな感じでやっていたのを知っていた恩師が、偶然にも社会人一年目の職場にいた。
そして、あるとき私に言った。

「千尋はレシーバーだな。」

私は小学生のときはレシーバー(小6でも確か身長が140センチ台)。
中学生のときはベンチ(3年間レギュラーになれなかった…)。
高校生のときもレシーバー(チャンスのときだけ攻撃におまけで参加してた)。
社会人になってからは…アタッカー!(しかもときにエースポジションを任されていたことも!)

社会人になって初めて、自分で点を取る気持ち良さを知った!
でも、やっぱり私はレシーブの方が好き。

自分で点を取るより、仲間が気持ち良く点を取れるようにいいレシーブをしたいし、自分がどんなボールも拾ったりつなげたりすれば、相手に点を取られることを防ぐことが出来る。

恩師が私に言った言葉は、私の性格だったり働き方だったり、そういう意味で言ってくれた。

今の私は、過去のスポーツの経験がすごく影響してるなぁと思った。
そんな自分を感じながら、「どんな私で在りたいんだろう?」

私はどんなプレイヤーだった?

コートの中と外で、私はどんな人だった?
バレーの仲間に聞いたら、何て言うかな。
スカッシュの仲間に聞いたら、何て言うかな。
スポーツと関係ないところで私と出会った人がもしこれを読んでくれたら、どんな印象かな。
#スポーツ
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#スカッシュラケット
#レシーバー
#恩師の言葉
#在り方

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大切なヒトと大切な今を生きる

*TCS認定コーチ *MCS認定講師マザーズティーチャー *PAA認定パートナーシップコーチ *保育士 *埼玉県秩父市在住 *東京都新島村式根島 曽根千尋 今のあなたで今よりもっと素敵な関係に 〜大切なヒトと大切な今を生きる コミュニケーションのヒント〜 離島生活とコーチングで、 優しさのつながりを再発見!