マスク作りを通して思い出した、あのときの気持ち

「布マスク、作ろうかな…。」
3月中旬頃そう思ったけど、作る作業に入る前に一度挫折しました。
作ろうかなの段階で…です。

生地はガーゼがいい?
ダブルガーゼがいい?
ウイルスの大きさとガーゼの穴の大きさの関係って?
不織布を挟むといい?
キッチンペーパーを挟むといい?
布マスクの衛生面は?
型紙はどれがいい?
耳に負担の少ないヒモの太さは?

頭の中がたくさんの“?”でいっぱいで、作る作業に入る前に挫折しました。

そんなときに知った、
川口みわティーチャー
上野一歩ティーチャー
本多彩恵ティーチャー
寺園静代ティーチャー
を中心に、全国でたくさんのマザーズティーチャーが取り組んでいる“マザーズマスクプロジェクト”。

《自分の命は自分が守る》
そのために私も、大切な命を守るために今私ができることをやろう!とマスク作りに再チャレンジすることを決めました。
《自分を大切にする》ことが、
《大切な人を大切にする》ことに繋がっていくということ。
このことは、マザーズコーチング・トラストコーチングでも大切にしていること。

マスク作りを通して、マザーズコーチングを受講する前の自分のことを思い出しました。


マザーズコーチングを受講する前、私は「大切な人を大切にしたい!」とは思っていたけど、自分を大切にするということを意識して考えてはいませんでした。
「きっと、私がこうすることが正解。」
「この方が正しいはず。」
…と。

布マスクを作ろうと思ったとき、頭の中がたくさんの“?”でいっぱいになり、作る作業に入る前に挫折した私。
私は“正解”を求めていたのかもしれません。

何が正解?何が不正解?
何が正しい?何が間違い?

いや、
きみも正しい、ぼくも正しい。
それでいいんじゃない?
『鏡の中のぼく』のメッセージを見て、気持ちがスーっとらくになりました。

「今私が出来ることを、楽しみながらやっていこう!」
それが《自分を大切にする》こと。
そして《大切な人を大切にする》ことに繋がっていくということ。


マザーズコーチング・トラストコーチングを知り、学び続けたいと思った純粋な気持ちを思い出させてくれたマザーズマスクプロジェクト。
マスク作りも、日常生活へコーチングを取り入れることも、いっぱい失敗しながら心を込めてやっていきます!


マザーズコーチング《ベーシック&アドバンス》、
トラストコーチング《ベーシック&アドバンス》、
ミニ講座《マザーズコーチングオリエンテーション》、《褒める力》
オンラインにて講座を開講しています!

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MCS認定講師マザーズティーチャー
TCS認定コーチ
曽根 千尋
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大切なヒトと大切な今を生きる

*TCS認定コーチ *MCS認定講師マザーズティーチャー *PAA認定パートナーシップコーチ *保育士 *埼玉県秩父市在住 *東京都新島村式根島 曽根千尋 今のあなたで今よりもっと素敵な関係に 〜大切なヒトと大切な今を生きる コミュニケーションのヒント〜 離島生活とコーチングで、 優しさのつながりを再発見!